前へ
次へ

大きな道路よりも旧街道を目安に立地選び

不動産を購入する時には立地が重要になりますが、その時にどんな道路に近いかをチェックするかもしれません。
自動車を利用する人なら近くに国道や県道など大きな道路があるところを選ぼうとするでしょう。
車線の幅が広い大きな道路が近くにあれば自動車での移動が楽になり生活もしやすいはずです。
一方古くからある旧街道があり、国道などに比べると道幅が狭かったりします。
古い住宅などが並んでいるところもあり、一見これから住むに当たってはあまりよくない印象を持つ人もいます。
静かなところを好む人なら旧街道沿いが良さそうですが、それ以外にも旧街道沿いにはいろいろなメリットがありそうです。
旧街道は旧くから使われている道で、歴史上における災害において色々な役割を果たしてきた道路と言えるでしょう。
何らかの問題があればより良い街道ができているはずですが、使われ続けているのは安全である証拠と言えそうです。
その点から考えると旧街道沿いの土地を選ぶのも良いかも知れません。

Page Top