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機密性を高めたいときに使う部屋の扉

かつての日本家屋は風通しが良くなる造りになっていました。
現在は家電製品などが充実しているので、いかに暖めたり冷やしたりした部屋の温度をキープできるかに重点が置かれるようになっています。
夏などにリビングの身に冷房を付けるとき、何に気を付けるとより快適さをキープできるかです。
扉のタイプとしては開き戸と引き戸があり、コスト面なら開き戸が良く使い勝手なら引き戸が良いとされています。
では室温を維持するための機密性を考えた時にはどちらがいいかですが、この点では開き戸の方がより高い機密性を維持できそうです。
引き戸だとどうしても隙間ができやすくなるでしょう。
窓であればクレセント錠が付いていて、引き戸であってもこれをかければ機密性が高くなります。
しかし通常の扉にクレセント錠を設置するのは現実的ではないかもしれません。
機密性を高めると音漏れなどもしにくくなるので、静かに過ごしたいときにも助かります。
開き戸の仕様を検討すると良いでしょう。

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